キム・ウソク(X1出身)、3rdミニアルバム『Reve』で歌手復帰…「人間ドリームキャッチャーになる」

2022年03月09日

「今回の音盤のコンセプトである“睡眠欲”に合わせた、安らかな夢を見てほしいという意味から“夢の番人”、“人間ドリームキャッチャー”になってみたい」
歌手キム・ウソク(X1出身)が、夢の話を盛り込んだソロアルバムでカムバックした。
キム・ウソクは3rdミニアルバム『3RD DESIRE [Reve]』の発売記念ショーケースで、「久しぶりに歌手としてカムバックするが、ファンがどうご覧になるのか、ワクワクするし楽しみだ」とカムバックへの感想を明らかにした。
ニューアルバムはキム・ウソクがソロとして活動しながらリリースしてきた、いわゆる“欲望3部作”の最後となる。
シリーズの最後を飾る『Reve』は、フランス語で夢、夢想などの意味があり、睡眠欲を素材に扱った。
キム・ウソクは「先にリリースした『GREED』で、セクシーな姿をたくさんお見せしたとするなら、『TASTY』はキュートで愛らしい姿を盛り込んだ。今回の『Reve』は、そんな部分が適度に混ざり合い、気軽に見ることができるだろう」と述べた。
さらに「アルバム作業をしながら、ファンがどんな部分を好むのか考えた」とし、「睡眠欲だからといって、ただけだるく眠たいという感じを与えるよりは、明るくしたくて書いたり消したりを繰り返した」と打ち明けた。
1stソロアルバムから作詞、作曲に参加していたキム・ウソクは、今回のアルバムでいっそう成長した姿を盛り込もうとした。すべての楽曲のコンセプトとストーリーを構成し、全曲の作詞・作曲に参加した。
タイトル曲「Switch」は、夢と現実のあいまいな境界に立っている姿を描き出した楽曲だ。
リズミカルなギターとベースラインの上に独特なメロディーを添えたこの楽曲でキム・ウソクは、“僕についてこい、夜通し心配するな、絶対に君を幻想の向こう側に連れていく”と歌う。
キム・ウソクは「より多くの方がキム・ウソクの歌を聴くことができたら幸いだ」とし、「タイトル曲だけでなく収録曲もさまざまなジャンルで準備したので、“期待男”というキャッチフレーズにふさわしく活動したい」と願った。
最近出演したドラマで印象的な姿を残した彼は、俳優や歌手など、すべての分野で、次を期待されるアーティストになりたいという抱負を明かした。
さらに「俳優としては、次の作品でどんな姿を見せてくれるのか楽しみになる俳優になりたい。歌手としては大衆が聴きたい音楽をやりながら、ファンの皆さんと祭りの場をともにできればと思う」と付け加えた。
キム・ウソクは、新型コロナウイルスの状況が良くなれば、早くファンに会いたいと語った。
彼は「今回のアルバムの3トラック目に入っている『What More Can I Do?』に込めたメッセージのように、世界のすべての言語で愛してると言いたい」とし、「多彩なコンテンツで会いに行くので期待してほしい」と述べた。

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