IVE、2ndシングル「LOVE DIVE」でカムバック…「K-POPの新しい風を巻き起こしたい」

2022年04月06日

「IVEがデビューしたばかりの新人であるにも関わらず、一世代を代表するグループだと呼んでくださり感謝している。今回の活動もその名にふさわしい姿をお見せできるよう努力する」(ユジン)
昨年末に歌謡界を盛り上げた大型新人グループIVEが5日、2ndシングル「LOVE DIVE」を引っさげ歌謡界にカムバックした。
IVEは同日午後、オンラインで行われた音盤発売ショーケースで、「今回の楽曲でK-POPの新しい風を巻き起こせたら」と抱負を語った。
IVEは昨年12月、デビューシングル「ELEVEN」で音源チャートのトップを獲得したのはもちろん、音楽番組で13冠を達成。MVはYouTube再生回数1億回を記録し、華々しいスタートを切った。
このような成果を通じて第4世代を代表するガールズグループという名声も得た。
音楽番組「ミュージックバンク」のMCも務めているウォニョンは、「(IVEが1位となったので)私が直接、メンバーにトロフィーを渡すことができて、とてもうれしかったことを思い出す」とし、「“トリプルクラウン(3週連続1位)”は難しくて大変だと知っているが、これを実現できて光栄だった」と述べた。
さらに「今回の活動でも、良い成績を出してメンバーにトロフィーを渡せたらうれしい」と語った。
リズは「13冠に輝いたということがとても光栄」だとし、「音楽番組の1位になった時のことをはっきりと覚えている。恩返しできるようもっと頑張るIVEになる」と覚悟を決めた。
「ELEVEN」の活動当時、ある音楽番組で“カメラのアップショット”がオンラインで話題となったりもした。メンバーのイソは、「カメラがそんなに近くに寄ってくるとは思わなかった」と述べた。
そして「思ったよりカメラが近くに来て慌てたが、目を見開いて、堂々とカメラを見つめたのが良いシーンを作り出したようだ」とし、「多くの愛を受けうれしかった。まったく予想できなかった状況だった」と伝えた。
IVEはデビューシングルで韓国市場だけでなく、「Billboard Global 200」や「Billboard Global Excl. U.S.」にもチャートインするなど海外でも好反応を引き出した。
このような人気を受け、イソは「K-POPを通じた共感の力が大きかった」とし、「言語を越えて私たちが音楽で伝えたかったメッセージにファンが全身で共感してくださり、感謝している。海外ファンを前にしたステージで直接会える日を待っている」と述べた。
今回の2ndシングルは“人気を固める”ための作品。メンバー全員が2000年代生まれのIVEは、今回のシングルを通じて自信を持って堂々としたZ世代らしいメッセージを伝える。
タイトル曲の「LOVE DIVE」は中毒性のあるサビとパーカッションのサウンドが調和したダークモダン・ポップジャンルのナンバー。一つの色で定義できない多彩な魅力を誇示する楽曲で、“堂々とする私自身”という主体性を強調した。
ウォニョンは「愛に飛び込んだ感情を表現した楽曲」だとし、「エネルギッシュなメロディーと中毒性のあるサビが出会い、IVEだけの多彩な魅力を披露している。愛する勇気があれば飛び込んでみろという堂々さを表現した」と紹介した。
収録曲「Royal」はIVEの華やかさと洗練さを表現したポップダンスナンバーで、メンバーのガウルとレイがラップメイキングに参加した。
レイは「アルバム作業に絶対参加してみたいと思っていたが、今回ラップメイキングに一緒に参加できることになり、とても幸せだった」とし、「ガウルさんとラップの先生と一緒に相談しながら良い結果を生み出せたと思うので、うれしい。たくさん聴いてほしい」と述べた。
ウォニョンは「IVEだけの確実ではっきりした個性を作り出そうと一生懸命準備した」と付け加えた。

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