新バラエティ番組「落としたい」のキム・シニョン、「ダイエットから維持するまで10年間のノウハウを伝授する」
2022年05月02日

38kgを減量した後、これまで健康な体をキープしている女性お笑いタレントのキム・シニョンがダイエットコーチに変身する。
キム・シニョンは最近、新バラエティ番組「落としたい(原題:빼고파)」のオンライン制作発表で、「30代で“痩せた体”になってから、今40代になったのでちょうど10周年」だとし、「番組を見れば私の10年間のノウハウを習得できるだろう」と述べた。
「落としたい」はキム・シニョンが、ダイエットに挑戦する女優のハ・ジェスク、振付師のペ・ユンジョン、女優のコ・ウナ、Brave Girlsのユジョン、ダイエットYouTuberのキム・ジュヨン(illzuata)、音楽プロデューサーのパク・ムンチに健康に痩せるように自身だけのノウハウを伝え、体重を管理する番組。
演出を務めるチェ・ジナプロデューサーは、「私もアップダウンの激しい体重なのでいつもダイエットを考えているが、バラエティで“ダイエットは心理戦”という話をしたかった」と番組企画意図を明らかにした。
チェプロデューサーは「普通ダイエット番組は前後を比較する成果だけを見せて過程については気にしない」とし、「ダイエット過程をのぞきながら、なぜ女性たちがダイエットをするのか、その理由をバラエティ的に考えるのも十分に面白そうだった」と述べた。
ダイエットコーチとして出演者をリードしていくキム・シニョンは、「既存の番組との差をつけるとするならば、体型別に出演陣がそろっていること」とし、「合宿をしながら食事も作り、運動も一緒にする一日を盛り込みたかった」と述べた。
出演者は、誰でも一度くらいは感じるスタイルについての悩みを打ち明けながら、ダイエットに挑戦する理由や覚悟を明かした。
ハ・ジェスクは「これまで“おデブちゃん”と“ぽっちゃりさん”を行ったり来たりした人間として、お聞かせする話が多いと思う」とし、「20代より太った40代中盤を迎えたが、私は私が好きだ。多くの女性の方々が悩む“私をどうやって愛するのか”をお見せることができるだろう」と述べた。
さらに「夫と母親のために健康な食事を準備したが、私のためにしたことはあまりなかった」とし、「(撮影しながら)自分のためにビタミンを摂取した。このような楽しさを知ることができたと思う」と述べた。
出産後、痩せることに苦労しているというペ・ユンジョンは「大韓民国の母親たちを代表して乗り出した」とし、「子どもを産んで痩せられなくなり憂うつだったが、一人では限界があり、サポートを受けるためにも出演をすることになった」と明かした。
さらに「私の自尊心のために選択した番組」だとし、「私自身を見つけ、オシャレなママになりたい」と付け加えた。それとともに子どもの1歳の誕生日を祝うパーティーできれいなドレスを着ることと、腹筋を作ってクロップTシャツ(へそ出しTシャツ)を着て振り付けを作ってみたいという目標を掲げた。
コ・ウナは「みんな私が痩せていると思っていらっしゃるが、実は手足は痩せているのにお腹は出ている」とし、「私をご覧になって、たくさん共感なさるだろう」と述べた。
アップダウンの激しい体重で、太った時に撮られた写真ゆえにストレスが多かったというユジョンは、「実は痩せやすいのだが、維持するのが難しい」とし、「健康なダイエットで(スタイルを)キープしようという目的で出演した」と伝えた。
ダイエットに成功すれば、体重のために挑戦できなかったパラクライダーをやってみたいというキム・ジュヨンは、「これまでダイエットをコンテンツとして利用してきたので、健康でない側面もあったが、今度は健康なダイエットをやってみたい」と述べ、パク・ムンチは「健康に食べながらダイエットができると思い参加することになったが、成功してグラビアを撮り、プロフィール写真を変えたい」と明かした。
キム・シニョンは「私を信じてついてきてくれたぶん、皆さん(出演者たち)を信じている」とし、「視聴者の方々も没頭できる番組になれば幸いだ」と最後のあいさつを伝えた。
