俳優イ・ミンホ、韓国語の企画グラビアを公開…世宗学堂財団とともに魅力を伝える企画

2022年05月06日

海外に韓国語や韓国文化を伝える世宗 (セジョン)学堂財団が世宗学堂広報大使の俳優イ・ミンホとともに特別制作した韓国語の企画グラビアをインスタグラムに公開した。
財団側によると、このグラビアは企画段階からイ・ミンホは直々に会議に参加しテーマを一緒に構想するなど、グラビア内容にイ・ミンホの声が加わり、いっそうより密度のある韓国語企画のグラビアが完成されたと説明した。
今回のグラビアのテーマに選ばれた“곁 (隣・そば)”は、2019年から世宗学堂の広報大使として活動してきたイ・ミンホが最も好きな韓国語。
イ・ミンホはグラビアで「韓国語の中で“곁”という言葉が一番好き。温かさが感じられる単語」とし、「韓国語には多様なフィーリングの単語があり、誰かに真心を伝える時、よい表現を込めることができる言語だと思う」と伝えた。
また財団側は挿絵芸術家のSAMBYPEN (キム・セドン)が“”という文字を自分だけの視覚で再解釈したストリートペインティング (グラフィティ)作業をともに行い、韓国語に企画グラビアの芸術的完成度を高めたと明らかにした。
このグラビアはファッションマガジン「W Korea」の5月号と世宗学堂財団の公式インスタグラムで確認できる。
一方、財団はグラビア制作の過程を盛り込んだドキュメンタリーフィルムを6日から財団の公式インスタグラムやYouTubeチャンネルに公開し、インスタグラムを通じてクイズ形式でイベントも進行する予定だ。

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