“マ・ドンソクスタイル”アクション映画『犯罪都市2』、公開初の週末ボックスオフィスで首位獲得
2022年05月23日

“マ・ドンソクスタイルのアクション”映画『犯罪都市2(原題:범죄도시 2)』が、公開後初の週末のボックスオフィスの首位に立った。
23日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『犯罪都市2』は先週末の3日間(5/20~22)で観客約253万4000人(売上額シェア86.2%)を動員し、ボックスオフィスの1位を獲得した。
18日の公開からの累積観客数は約355万人で、公開5日目で前作『犯罪都市』の累積観客数の688万人の半分を超えた。
これは『アナと雪の女王2』(2019)以降の韓国映画と外国映画を合わせた公開初週の最高興行成績だ。また歴代の韓国映画興行2位に上った『エクストリーム・ジョブ』(2019、累積観客数1,626万人)の公開初週成績(約313万9000人)を上回る記録でもある。
2週連続首位を占めていた『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は同期間、観客約32万8000人(売上額シェア11.1%)を動員し2位を記録。累積観客数は約547万2000人となった。
『犯罪都市2』の予約販売率は、同日午前8時20分時点で45.6%となり、1位を占めたが、これまでの60%台より下がった。来月1日に公開予定のハリウッド映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、公開9日前からリアルタイムの予約販売率30.7%で2位となった。
『犯罪都市2』と同日に公開された歌手チョン・テチュンの音楽人生を描いたドキュメンタリー映画『アーチの歌、チョン・テチュン(原題:아치의 노래, 정태춘)』と、学校銃乱射事件の当事者の両親たちの出会いを描いた『Mass(原題)』は、先週末それぞれ約5,700人と約2,700人の観客を集め、5位と8位に上った。
