LIGHTSUM、1stミニアルバムでカムバック…「私たちの強みはパフォーマンス」

2022年05月26日

ガールズグループLIGHTSUMが24日、1stミニアルバム「Into The Light」をリリースし、繰り広げられている熱いカムバック戦に参戦した。
LIGHTSUMは、同日午後に開かれた新譜の発売記念ショーケースで「コロナのソーシャルディスタンスが緩和され、ファンの方々と直接会って公演できるようになった」とし「私たちのファンの歓声と合唱を聞きながら大きな舞台でパフォーマンスをしたい」と述べた。
「Into The Light」は、昨年10月の2ndシングル「Light a Wish」以来、約7カ月ぶりとなる新譜。
「光 (light)」が一つになる (sum)というグループの世界観に続くアルバムで、メンバーが光の中に飛び込み、そこで抱く感情を多彩に表現したという設定だ。
メンバーのナヨンは、「今、私たちが向き合っている感情を、LIGHTSUMだけの堂々としたストレートな方法で表現したアルバム」だとし「私たちが伝えるメッセージに注目してほしい」と呼びかけた。
アルバムにはタイトル曲「ALIVE」をはじめ「i」、「GOOD NEWS」、「Q」、「Bye Bye Love」の5曲が収録されている。
「ALIVE」は、LIGHTSUMが弾ける感性で無色だった世界を鮮やかにしていく過程を、愛らしく描写した楽曲だ。
ユジョンは「日常を生きていたLIGHTSUMが、ある人に出会い、生まれ変わったかのように愛を感じていく様子を描いた」とし「LIGHTSUMならではの愛らしい感じで歌っており、聴くだけで愛の花が咲く魔法のような曲」だと紹介。
今回のアルバムは「The Classic」バージョンと「The Team」バージョンの2バージョンで発売され、買う楽しみが倍増した。
チョウォンは、「“The Classic”バージョンはファンキーなスクールルックがコンセプト。LIGHTSUM メンバーの個性を生かし、ハイティーンスタイルを新たに再解釈した」とし「“The Team”バージョンは、ラブリーでスポーティがコンセプト。メンバーの溢れるエネルギーを込めた」と説明した。
昨年6月に、1stシングル「Vanilla」で韓国音楽界に足を踏み入れた彼女らは、来月、デビュー1周年を迎える。
ジュヒョンは「デビューした当時は、全てのことが初めてなので、舞台も不慣れで緊張していた」とし「今は、舞台の上でのメンバーの個性も強くなったし、表現力もより豊かになったと感じる」と語った。
そして「今回の活動を通して、より多様な表現をお見せしたい」と付け加えた。
音楽界のロールモデルを問うとLIGHTSUMは、所属事務所の先輩である(G)I-DLEだと答えた。自分たちだけの強みにはパフォーマンスを挙げた。
チョウォンは「(G)I-DLEさんは、新しい流行と多様なコンセプトを試みるのが素敵だと思う」とし「LIGHTSUMだけのグループ色を見つけ、見せていきたい」と力強く語った。
「私たちの強みといえば、パフォーマンスだと思う。メンバーの人数は多いのに、ダンスは完璧にそろっていて、また見たいと思えるステージを作っていると自負している」(サンア)

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