カンヌで大健闘の韓国映画に海外メディアも注目…「K-POPやドラマの人気に隠されていた」
2022年05月31日

韓国映画人の名前が相次ぎ呼ばれた「第75回カンヌ国際映画祭」の閉幕式。
これに海外メディアも大きな関心を寄せている。
イギリスの日刊紙「ガーディアン(The Guardian)」は、「韓国映画が主要賞を総なめにした」と伝えた。
さらに映画『ベイビー・ブローカー』で主演男優賞を受賞したソン・ガンホについては、「映画『パラサイト 半地下の家族』のスター俳優」だと説明し、映画『別れる決心(原題:헤어질 결심)』で監督賞を受賞したパク・チャヌク監督については、「韓国映画発展に重要な役割を果たした」と評価した。
アメリカのエンタメメディア「バラエティ(Variety)」も2人の受賞を伝えながら、韓国映画界に注目した。
同メディアは、「これまで、K-POPやドラマの人気によって韓国の“映画”が隠されていた」と評価。そひて2019年の『パラサイト 半地下の家族』以来、3年ぶりにこのような成果を収めたのは、韓国映画が持つ独創性や技術力の結果だと分析した。
