映画『犯罪都市2』の1週間の収益、世界第5位に

2022年06月16日

マ・ドンソク主演の犯罪・アクション映画『犯罪都市2 (原題:범죄도시 2)』が、週間グローバル興行ランキングの5位に入ったと配給会社ABOエンターテインメントが発表した。
ABOエンターテインメントは、アメリカの市場調査会社のコムスコアの資料を引用し、『犯罪都市2』が、先月30日から今月5日までの1週間に、世界で1722万8000ドル (約23億円)の収益を上げた『トップガン マーヴェリック』、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』、『バッドガイズ』に続き、興行収入5位を獲得したと伝えた。
『犯罪都市2』は、韓国だけで1051億ウォン (約109億円)以上の売上高を記録し、歴代の興行収入9位となった。
また、コロナのパンデミックが起きて以降、初めて韓国で観客1000万人を突破。
公開前、132カ国に先行販売された同作は現在、台湾やモンゴル、アメリカ、シンガポール、インドネシア、カンボジア、カナダ、香港など海外8カ国でも公開されている。タイやフィリピン、マレーシアでも順次公開される予定だ。
映画はマ・ソクト (マ・ドンソク)が率いる衿川 (クムチョン)警察署の強力班刑事が、ベトナムと韓国を行き来しながら悪行を繰り返すカン・ヘサン (ソン・ソック)を拳で打ちのめす姿を描いた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事