映画『魔女2』、公開初日に観客26万人を動員しボックスオフィス1位で出発
2022年06月16日

パク・フンジョン監督の『魔女 Part2. The Other One (原題:마녀 2)』(以下、『魔女2』)が、ボックスオフィス1位で出発した。
16日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、『魔女2』は、公開日となった今月15日に観客26万6000人を動員し、ボックスオフィスのトップに立った。
前編のオープニングスコアである12万1000人余りの2倍を超える数値で、今年公開された韓国映画の中では、『犯罪都市2 (原題:범죄도시 2)』に次いで高い成績となった。
『魔女2』は、同日午前8時頃基準の前売り率でも1位 (35.0%)を獲得しており、週末までこの勢いを保つものと見られる。
この映画は、秘密研究所が焦土化し、世の中に出るようになった“少女” (シン・シア)と彼女を追う勢力の対決を描く。
一方、俳優マ・ドンソク主演の犯罪・アクション映画『犯罪都市2』は2位に、俳優ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、女優イ・ジウン主演の『ベイビー・ブローカー』は、3位にランクダウンした。
