BTS、TXT、SEVENTEENなど、HYBE所属のグループが米ビルボードで大健闘

2022年06月16日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)、TOMORROW X TOGETHER (以下、TXT)、SEVENTEEN、LE SSERAFIMなど、HYBE所属のK-POPグループが、アメリカのビルボードチャートで好成績を出した。
14日 (現地時間)にビルボードが発表した最新チャートで、BTSの「Butter」、「Dynamite」が、発売から1年以上が経っているにも関わらず、衰えぬ勢いを見せた。
世界200以上の国と地域のストリーミングと販売量を集計して順位をつけている「ビルボード・グローバル200」で「Butter」は80位、「Dynamite」は85位、「My Universe」は98位を記録。
アメリカを除く「ビルボード・グローバル・エクスクルーディング・U.S.」では、「Butter」は48位、「Dynamite」は52位、「My Universe」は59位、「Permission to Dance」は138位だった。
「My Universe」は、「オルタナティブ・デジタルソング・セールス」の21位、「メキシコ・イングレス・エアプレイ」の26位にも入った。
また、彼らのアルバムも「ワールド・アルバム」で好成績を出した。
2020年2月にリリースされた「MAP OF THE SOUL:7」は、「ワールド・アルバム」の5位を、2017年9月にリリースされた「LOVE YOURSELF 承 Her」は、6位を記録。
メンバーSUGAがフィーチャーリングとプロデュースに参加したPSYの「That That」は、「ビルボード・グローバル200」の 111位、「ビルボード・グローバル・エクスクルーディング・U.S.」の56位、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の6位に入った。
SEVENTEENは、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の上位10位圏内に名前を挙げた。
彼らの4thフルアルバム「Face the Sun」は、このチャートの7位に入り、「トップ・アルバム・セールス」、「トップ・カレント・アルバム・セールス」、「ワールド・アルバム」ではそれぞれ1位獲得した。
SEVENTEENは、ビルボードがアーティストの成績を総合的に集計し、順位を出す「アーティスト100」でも、グループ自己最高順位の5位を記録。
TXTが、先月リリースしたミニ4thアルバム「minisode 2: Thursday's Child」は、「ビルボード200」の59位に入り、4週連続のランクインを果たした。
このアルバムは「ワールド・アルバム」の2位、「トップ・カレント・アルバム・セールス」の5位、「トップ・アルバム・セールス」の6位など、複数のチャートにもランクイン。高い人気を証明した。
今年デビューした新人ガールズグループLE SSERAFIM もデビュー曲「FEARLESS」で「ビルボード・グローバル・エクスクルーディング・U.S.」の58位、「ビルボード・グローバル200」の121位を記録。6週連続でランクインした。

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