IVE、ヒット街道まっしぐら…「Love Dive」がMelonチャートで逆走行
2022年06月23日

ガールズグループIVEが、2ndシングル「Love Dive」の人気を追い風に、ヒット街道をひた走っている。
22日、音楽界によると、4月5日にリリースされたこの楽曲は、同日9時基準のMelon「トップ100」の1位をキープしているという。
昨年12月にデビューしたIVEは、「Love Dive」の発売から76日目となる今月19日、初めてMelon「トップ100」の1位を獲得。続けて20日には、Melonデイリーチャートでもトップに立った。
22日10時基準のMelon「トップ100」を見ると、上半期に大ヒットした(G)I-DLE の「TOMBOY」、デビュー22年目の貫禄を見せたPSYの「That That」、ワールドスターBTS (防弾少年団)の「Yet To Come」、韓国内のファンダムでは右に出る者がいないと言われるイム・ヨンウンの「Our Blues, Our Life」などが上位圏に入っている。
「Melonチャートの1位」は、ファンダムの力と一般的な人気、どちらか一つでも欠ければ取ることができないため、韓国音楽界では、音楽番組で1位を取るよりはるかに難しいとされている。
IVEは、発売から3カ月経った楽曲で、そうそうたる先輩アーティストを抜き、このようなチャートのトップに立ったのだ。
「Love Dive」は、中毒性のあるサビとパーカッションサウンドが調和するダークモダンポップジャンルの楽曲で、愛する勇気さえあるなら、いつでも自信を持って飛び込もうというメッセージが盛り込まれている。この楽曲は最近、アメリカTime誌の「The Best K-Pop Songs and Albums of 2022」にも選ばれた。
この楽曲のMVは、デビュー曲「ELEVEN」のMVに続いて、YouTubeの再生回数1億回を記録した。
これについて音楽関係者は「今月18日、3年ぶりにオフラインで開かれた“ドリームコンサート”では、他のボーイズグループのファンもみんな、IVEの歌を合唱していた」、「歌が聴きやすく、歌いやすいのが大きな特徴だ」と分析。
また「今月19日に、ソウル・蚕室 (チャムシル)野球場で行われたメンバー、チャン・ウォニョンの始球式とIVEのコンサートも人気を集め、TikTokなどのSNSで話題となった」とし「2つの大型オフラインイベント以降、音楽ファンが盛り上がりを見せ、デイリーチャートの1位にまで順位を上げた」と付け加えた。
