SEVENTEEN&TXTなど、HYBEグループのアーティストがビルボードで大健闘

2022年06月23日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)が当分の間、グループの音楽活動を休止するという意思を明らかにし、世界に衝撃が走った。そんな中、HYBEグループ所属のアーティストが、アメリカのビルボードチャートで次々と好成績を出している。
ビルボードが21日 (現地時間)に公開した最新チャートによると、SEVENTEENの4thフルアルバム「Face the Sun」は、メインアルバムチャート「Billboard 200」の23位となった。
このアルバムは前週、7位でチャートに初ランクインし、自己最高記録を打ち立てた。また「TOP Albums Sales」、「Top Current Album Sales」、「World Albums」の1位に立ち、「Artist 100」ではグループ最高順位の5位を記録。
BTSと同じ音楽レーベル所属で「弟グループ」と呼ばれるTOMORROW X TOGETHER (以下、TXT)もメインアルバムチャートで“逆走”し、上位50位圏内に入った。
TXTの4thミニアルバム「minisode 2: Thursday's Child」は、「Billboard 200」で前週より16ランクアップした43位を記録。先月に発売されたこのアルバムは、4位で初登場し、その後5週連続のチャート入りを果たした。
この他にも「World Albums」の3位、「Top Current Album Sales」と「TOP Albums Sales」の6位などを獲得。
先月デビューした“マンネ (末っ子)”ガールズグループLE SSERAFIMは、ビルボードチャートに7週連続で名前を挙げた。
彼女らのデビュー曲「FEARLESS」は、200カ国以上のストリーミングと販売量を集計し、順位を付ける「Billboard Global 200」で160位、「Billboard Global Excl. US」で83位を記録。
所属事務所SOURCE MUSICは、「LE SSERAFIMは、デビューからわずか8日でビルボードチャートに初ランクインし、それから7週間、確実にチャートにとどまっている。今年デビューしたK-POPガールズグループの中でも唯一の記録」だと評価した。

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