上半期の劇場街売上は4,529億ウォン、『犯罪都市2』などがけん引し活気を取り戻す

2022年07月22日

劇場街が連日にぎわう中、上半期の映画界を決算する資料が公開された。
映画振興委員会が発表した「2022年上半期韓国映画産業決算」の資料を見ると、上半期の劇場街の全体売上額は4,529億ウォン (約474億円)と集計された。
1,860億ウォン台を見せた昨年の同期間より、2,600億ウォン以上、143%は増加した数値。
特に4月にソーシャルディスタンス規制が解除され、劇場内の飲食が許容された後には、売上と観客数など大部分の指標が新型コロナウイルス以前の水準を回復した。
ハリウッド映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』と韓国映画『犯罪都市2 (原題:범죄도시 2)』など人気シリーズの続編がけん引した。
上半期の最高興行作は累積観客1,200万人を突破した『犯罪都市2』であり、これに支えられ今年5月と6月の韓国映画市場は、2004年以降、最も多い売上を記録した。

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