映画『宇宙+人 1部』と『ミニオンズ フィーバー』、ボックスオフィスで接戦対決中

2022年07月22日

週末を控え、新たに公開されたチェ・ドンフン監督の映画『宇宙+人 1部』とハリウッドアニメーション『ミニオンズ フィーバー』がボックスオフィスの順位の座をめぐり真っ向勝負を繰り広げる。
22日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、20日にそろって公開された2つの映画が『トップガン マーヴェリック』を押し出し、2日間ボックスオフィスの1位と2位を記録している。
公開2日目となる前日までの累積観客数は『宇宙+人 1部』が約28万1千人、『ミニオンズ フィーバー』は約23万3千人。
同日午前8時現在、予約販売率は『ミニオンズ フィーバー』が27.4% (15万5千枚)で、『宇宙+人 1部』25.1% (14万3千枚)をわずかに上回っている。
先月22日に公開し、1カ月ロングヒット中の『トップガン マーヴェリック』はボックスオフィスの3位に落ちた。しかし前日までの累積観客数は約605万3千人で、今年公開された海外映画の中で最高興行成績を記録している。
パク・チャヌク監督の『別れる決心 (原題:헤어질 결심)』とマーベルスタジオの『ソー:ラブ&サンダー』、アニメーション『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』も引き続き上映されている。
この他に日本の青春ドラマ『サマーフィルムにのって』、保護終了児童を素材ににした『子どものための子ども (原題:아이를 위한 아이)』などが週末に先立ち公開された。

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