チェ・ドンフン監督の新作『宇宙+人』、公開後初の週末でボックスオフィス1位を記録

2022年07月25日

今月20日に公開された映画『宇宙+人(原題:외계+인)』第1部が、公開後初の週末のボックスオフィスで首位を獲得した。
25日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、チェ・ドンフン監督の新作『宇宙+人』第1部は、先週末の3日間(7/22~24)で観客63万人(売上額シェア率32.3%)を動員し、ボックスオフィスの1位に上った。同日公開されたハリウッドアニメーション『ミニオンズ フィーバー』は、観客約59万9000人(売上額シェア率28.5%)を集め、後に続いた。
前日までの両作品の累積観客数はそれぞれ約91万1000人と83万2000人だった。
歴代ボックスオフィスの1位である『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)の後続作『閑山:龍の出現(原題:한산: 용의 출현)』は、公開を27日に控え、事前試写会だけで観客約3000人(売上額シェア率0.2%)を動員。10位を獲得した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事