マ・ドンソク主演映画『犯罪都市3』、クランクイン…青木崇高&イ・ジュニョク&イ・ボムスらが合流
2022年07月25日

配給会社のABOエンターテインメントは25日、俳優マ・ドンソクの犯罪アクションシリーズ『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』が今月20日、クランクインしたと伝えた。
『犯罪都市3』は、韓国に渡り犯罪を起こした日本のやくざを掃討する物語だ。マ・ドンソクが演じる刑事“マ・ソクト”は、衿川(クムチョン)警察署の広域捜査隊に所属が変わる。これにより悪党のキャラクターをはじめとする一部の出演陣が新たに合流する。
ユン・ゲサンやソン・ソックの後を継ぐ悪党は、イ・ジュニョク(チュ・ソンチョル役)と日本の俳優、青木崇高(ヤクザのリキ役)が担う。衿川警察署の強力班長を演じていたチェ・グィファが降板し、広域捜査隊班長としてイ・ボムス(チャン・テス役)が出演する。キム・ミンジェはマ・ソクトの右腕“キム・マンジェ”役にキャスティングされた。この他にチョン・ソクホとコ・ギュピルがシシーンスティラーの役割を担う予定だ。
シーズン2に続き、イ・サンヨン監督がメガホンを握る。
5月18日に公開された『犯罪都市2(原題:범죄도시 2)』の累積観客数は、今月24日までに約1268万4000人を記録。2カ月以上、上映されるヒット作となった。2015年に公開された『暗殺』(1270万人)に続く、歴代ボックスオフィスの13位に該当する。
売上額基準では『エクストリーム・ジョブ』(2019)と『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)に続き、歴代3位となった。『犯罪都市2』の前日までの売上額は約1,312億ウォン(約136億円)だ。
