リュ・スンリョン、NYAFFの最優秀演技賞を受賞

2022年07月28日

俳優リュ・スンリョンが ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル (New York Asian Film Festival)の受賞者に選ばれた。
27日、配給会社NEWによると、リュ・スンリョンは映画『おそらく愛 (原題:장르만 로맨스)』で、第21回 ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルの最優秀演技賞を受賞したという。この賞は今年、新設された。
サミュエル・ハミエル (Samuel Jamier)映画祭執行委員長は、「リュ・スンリョンは最も本質的だが、誰もが持ち得ない圧倒的な存在感という素質を、スクリーンで見せる魅力的な俳優」だと評価。そして、「唯一無二の俳優を、今こそ世界の舞台で認めなければならない時だと感じた」と選定理由を明かした。
リュ・スンリョンは「遠い地で共感され、いただいた賞なので、さらに意味深い」とし「奇抜な物語が溢れる、“泉”のような韓国映画を、これからも世界の観客が、たくさん愛してくだされば、うれしい」と感想を述べた。
昨年公開された『おそらく愛』は、スランプに陥ったベストセラー作家“ヒョン” (リュ・スンリョン)が、若くて有望な作家“ユジン” (ム・ジンソン)に出会い、繰り広げられる物語だ。

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