U-KISS出身のスヒョン、新譜『count on me』を発売…「以前活動していたことを思い出すと胸が熱くなる」

2022年08月01日

「U-KISSという名前を聞いたり、以前活動していたことを思い出したりすると、とても胸が熱くなる」
アイドルグループU-KISS出身の歌手スヒョンは、新譜『count on me』の発売を記念し、先月29日に開かれた記者懇談会で、U-KISSとして活動していた時代を思い出しながらこのように述べた。
スヒョンは「僕の人生の屈折と幸せが(U-KISSの活動時代に)全て入っている」と付け加えた。
新譜『count on me』は、デビュー14年目を迎えるスヒョンの初のミニアルバム。タイトル曲「The Soju Fairy」をはじめ、「Wake Up」、「My friend」、「Marry Me」などが収録された。
タイトル曲「The Soju Fairy」」についてスヒョンは、「僕が好きな人にハマっていく感情を、焼酎を飲みながら少しずつ酔っていく感じに例えて表現したかった」と説明した。
収録曲「My friend」は、U-KISS時代に一緒にアイドル活動をしていたボーイズグループTEENTOPのメンバー、ニエルとコラボした楽曲で、スヒョンがニエルに連絡しコラボを提案した。
スヒョンは「友人との思い出を回想する楽曲。アイドルとして活動していた時代を思い返しながらニエルさんと一緒にレコーディングした」と伝えた。
スヒョンは今回のアルバムについて、「以前、ミュージカルをやった経験を(アルバムに)溶け込まそうとたくさん努力した」とし、「(今回のアルバムについて)満足度が100点と言うと生意気だと思うので、95点くらいだと思う」と笑った。
2008年に6人組のボーイズグループとしてデビューしたU-KISSは、「Am I too easy?(Man Man Ha Ni)」で一躍有名になったが、相次ぐメンバー交代などで活動を続けることができなかった。
スヒョンは「U-KISSにいた時、多くのことがあった」としながらも、「多事多難なグループではあったが、決して恥ずかしいとは思わない」と振り返った。
今回の新譜は、昨年4月にU-KISS時代の所属事務所との契約が終わったスヒョンが、今年1月に現所属事務所に移籍してからリリースする初のアルバムだ。
スヒョンは、やまない論議についてもU-KISSを応援してきたファンをまず思いながら、「ストレスをたくさん受けているだろう」と述べた。そして、「数多くの立派なアイドルがいる中でU-KISSと僕を応援してくださることが、とてもありがたい」と感謝の意を表した。

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