BTSのJ-HOPE、米イベント「ロラパルーザ」に登場…「自分自身が誇らしい」
2022年08月02日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のソロ活動のトップバッターであるJ-HOPEが、アメリカ・シカゴの夜を熱く盛り上げた。
J-HOPEは先月31日(現地時間)、アメリカの有名音楽フェスティバルである「ロラパルーザ(Lollapalooza)」に、ヘッドライナー(看板出演者)として出演し、約20曲のステージを披露した。BTSのグループ活動を暫定中断するとの宣言後、初の単独ステージだった。
J-HOPEはソロデビューアルバム『Jack In The box』のダブルタイトル曲の一つである「MORE」を最初のパフォーマンスで披露し、「僕はBTSのJ-HOPEだ」、「Jと呼んでもいい」とあいさつした。
J-HOPEは「P.O.P((Piece of Peace) 」、「= (Equal Sign)」、「STOP」、「Blue side」、「Safety Zone」、「What if…」のステージを、息つく間もなく披露した。
ファンはJ-HOPEと連呼しながら携帯電話のライトをつけ、観客席をまるで星いっぱいの夜空のように飾った。ある外国人ファンは、携帯電話のスクリーンにハングルでJ-HOPEの韓国名である「ホソク」と表示させ、振ったりもした。
J-HOPEは続いて「Arson」を聴かせた後、「Music box : reflection」の演奏が流れている間に、舞台からはけた。
白い衣装に着替えたJ-HOPEは、「Dynamite」のトロピカル(Tropical)バージョンのステージを披露し、「僕が踊るので、皆さんは歌を歌ってほしい」と呼びかけた。
J-HOPEが「Chichken Noodle Soup」を歌唱していると、有名歌手Becky G(ベッキー・G)がサプライズゲストとして登場した。2人は公演を終えた後、ハグであいさつを交わした。
Becky Gは「本当に光栄で、ものすごく胸がいっぱい」とし、「誇らしく、とても大切な縁だ」とコラボした感想を明かした。
公演が終盤に入ると、J-HOPEは韓国ファンのために韓国語で感謝のあいさつを伝えた。
J-HOPEは「欲と愛情で始まったこのアルバム活動が、終わりに向かっている」とし、「実は、多くのスケジュールが恐怖の連続だった」と述べ、ソロ活動のトップバッターとしてのプレッシャーを率直に語った。
続けて「それでもとても意味深い瞬間だ」、「この瞬間を勝ち抜いた僕自身に“誇らしい”と言ってあげたい」と述べた。
そしてJ-HOPEは、「Future」のステージを最後に「シカゴ」、「ロラパルーザ」、「ARMY(ファンダム名)」と叫びながら、公演を終えた。
BTSのJIMINは公演現場を訪問し、グループ初のソロアーティストとして乗り出したJ-HOPEを応援した。
BTSのファンはJ-HOPEのステージを見ながら、リズムに乗るJIMINの動画を、SNSにアップしたりもした。
J-HOPEとJIMINは公演直後、動画サービスV LIVEを配信し、ファンと公演の感想を交わした。
J-HOPEは「一日に6時間ずつ練習した」、「BTSのJ-HOPEが、大きな舞台でBTSの名前に泥を塗ってはならない」と公演を準備する過程の困難と覚悟を伝えた。
JIMINは「(J-HOPE)兄さんがすごく疲れていた。1~2カ月間、とても大変だったことは知っていた。電気もつけずに暗いところにいて、とてもやせた」として、「でも今日の公演は、本当にステキだった」と述べた。
