ATEEZ、ビルボードのメインアルバムチャートで自己最高の3位を記録…ENHYPENは6位にランクイン

2022年08月09日

ボーイズグループATEEZが、8thミニアルバム『THE WORLD EP.1 : MOVEMENT』でビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に3位でランクインした。
アメリカ・ビルボードは7日(現地時間)、オンラインのチャート予告記事を通じて、「ATEEZが今回のアルバムで売上5万枚を記録し、3位に上った」とし、「グループ(アルバム成績としては)初のトップ10入りを果たした」と伝えた。
ビルボードはフィジカル盤など伝統的アルバム販売量とストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算し、アルバム消費量の順位を算定している。
『THE WORLD EP.1 : MOVEMENT』が記録した5万枚のアルバム販売量のうち、フィジカル盤の販売量は4万7000枚、SEAは3000未満、残りがTEAと集計された。
「Billboard 200」での3位は、ATEEZの自己最高記録となる。彼らは、昨年9月に発売したミニアルバム『ZERO : FEVER Part.3』で「Billboard 200」の42位を獲得したことがある。
ボーイズグループENHYPENは3rdミニアルバム『MANIFESTO : DAY 1』で「Billboard 200」の6位を記録し、初めてトップ10に入った。
アルバム販売量は3万9000枚で、フィジカル盤の販売量は3万8000、SEAが1000未満、残りはTEAと集計された。
先月4月に発売されたENHYPENの『MANIFESTO : DAY 1』は公開直後、17の国と地域のiTunes「トップアルバム」チャートで1位を獲得していた。

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