ユ・ジェソク、水害復旧に1億ウォンを寄付…キム・ゴウンやカン・テオら芸能界で相次ぐ寄付の輪

2022年08月12日

タレントのユ・ジェソクが最近、中部地域の集中豪雨で被害を受けた住民たちのために1億ウォン (約1,000万円)を寄付した。
希望ブリッジ全国災害救護協会は11日、ユ・ジェソクが集中豪雨の被害地域を復旧するのに使ってほしいと1億ウォンを寄付したと明らかにした。
所属事務所のAntenna側は「集中豪雨で生活の基盤を失った人々のことを知ったユ・ジェソクは、被災者たちが少しでも早く日常に戻ることを願いながら寄付金を出した」と伝えた。
ユ・ジェソクは2014年にセウォル号の惨事の時、1億ウォンを寄付しながら希望ブリッジと縁を結んだ。
その後、台風や火災、水害、山火事、地震など各種災害が発生するたびに地道にここに寄付をしてきた。総寄付額は8億5千万ウォン (約8,500万円)に上る。
希望ブリッジのキム・ジョンヒ事務総長は、「ユ・ジェソクをはじめとする数多くの方が差し伸べた温かい手が被災者の方々に完全に伝わるよう最善を尽くす」と述べた。
芸能界では被災者を助けるための寄付が続いている。
女優のキム・ゴウンは希望ブリッジの水害義援金5千万ウォン (約500万円)を寄付した。
キム・ゴウンは所属事務所を通じて、「たくさんの雨で大きな被害を受けた方々が一日でも早く日常に戻れることを願う」と明らかにした。
またドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に出演中の俳優カン・テオが2千万ウォン (約200万円)、お笑いタレントのパク・ナレと女優のユン・セアがそれぞれ1千万ウォン (約100万円)を希望ブリッジに寄付した。

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