歌手PSY、大韓赤十字社に水害復旧のための寄付金1億ウォンを寄付「一日でも早く日常回復を願う」
2022年08月12日

大韓赤十字社は11日、歌手PSYが集中豪雨の被災者のために1億ウォン (約1,000万円)を寄付したと明らかにした。
PSYは大韓赤十字社を通じて、「生活に困難をきたしている被災者の方々が一日でも早く日常を回復できることを願う」と述べた。
PSYは2019年に希望ブリッジ全国災害救護協会を通じて、江原道 (カンウォンド)の山火事の被害住民たちのために寄付金1億ウォンを寄付したことがある。2017年には浦項 (ポハン)地震の被害者たちのために寄付金1億ウォンを寄付。
2014年には、延世 (ヨンセ)大学セブランス子ども病院に5億ウォン (約5,000万円)を寄付し、心理・言語治療が必要な児童たちのための「PSY治療室」を造成するなど善行を続けている。
