BLACKPINKの新曲「Pink Venom」を一番多く聴いている国はアメリカ
2022年08月24日

ガールズグループBLACKPINKが19日にリリースした新曲「Pink Venom」を、Spotify基準で最も多く聴いている国はアメリカだということが分かった。
所属事務所のYGエンターテインメントが19日から21日までのSpotifyのリスナー数を分析したところ、「Pink Venom」を最も多く聴いた国はアメリカで、318万4,510回という結果が出た。
この期間の「Pink Venom」のSpotifyの総ストリーミング数は2,043万4,240回だったことから、アメリカだけで約11.9%を占めていることが分かる。
集計期間を先月25日から今月21日まで、約1カ月間に広げても、BLACKPINKの音楽を最も多く聴いた国はアメリカだとの結果が出た。この期間、BLACKPINKの音楽を聴いたリスナー数は計1,682万1,936人だったが、このうちアメリカのリスナー数は266万830人で15.8%にのぼった。
YGエンターテインメントはこれについて、「BLACKPINKの主流市場の比重が分かる」と評価した。
BLACKPINKは23日(現地時間)、Spotifyでストリーミング571万687回を記録し、「Daily Top Songs Global」チャートの2位を獲得。同チャートのトップに3日連続君臨した後、1ランクダウンした結果だが、このチャートの1位を3日連続で獲得するのはK-POP史上初のことだった。
Spotifyは世界184カ国で4億人以上が利用する世界最多規模の音源ストリーミングプラットフォームだ。特に、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に反映される主要プラットフォームのうちの一つで、ポップ市場において重きが置かれている。
