BTSのJUNG KOOK &Charlie Puthのコラボ曲「Left and Right」、ビルボード “逆走行”で40位に

2022年08月24日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKとアメリカのシンガーソングライターCharlie Puth(チャーリー・プース)のコラボ楽曲「Left and Right」が、アメリカ・ビルボードのシングルチャート「HOT100」を“逆走行”し、8週連続でランクインした。
23日(現地時間)、ビルボードが発表した最新チャートによると、6月24日に公開されたこの楽曲は、前週より8ランクアップした40位を記録し、ロングヒットを続けた。
「Left and Right」は、Charlie Puthがプロデュースした活気あふれるファンキーな感性の楽曲で、2人のボーカルカラーがしっかりとにじみ出ていながらも調和を成す。
特にこの楽曲は、2018年に2人が韓国の音楽授賞式でコラボステージを披露して以来、4年ぶりのタッグとなり、話題を集めた。
メンバーのJIN、JIMIN、V、JUNG KOOKがBenny Blanco(ベニー・ブランコ)とSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)とコラボした楽曲「Bad Decisions」は、「HOT100」で前週より47ランクダウンした57位となり2週連続のチャートインを果たした。
一方、BTSが6月にリリースしたアンソロジー(選集)アルバム『Proof』は、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で83位となり、10週連続で名を連ねた。

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