BLACKPINK、新曲「Pink Venom」で世界を席巻…Spotifyの週間チャート2位&英のシングルチャート22位を獲得
2022年08月29日

ガールズグループBLACKPINKの新曲「Pink Venom」が、世界の音楽市場を席巻している。
所属事務所のYGエンターテインメントによると、この楽曲は世界最大ストリーミングプラットフォームSpotifyの「トップ・ソング・グローバル週間チャート」で2位を記録したという。
これは、歴代のK-POP歌手や楽曲がこのチャートで記録した最高順位だ。直近一週間の「Pink Venom」のストリーミング回数は計4,128万6,215回だった。
この楽曲は発売後、3日連続で「デイリー・トップ・ソング・チャート」の1位に上った。
これに加え「Pink Venom」のMVは27日午前2時11分頃、YouTubeの再生回数2億回を超えた。
公開から7日と13時間で達成した記録だ。
BLACKPINK自身が2020年の「How You Like That」で打ち立てた「歴代K-POPガールズグループの2億回達成までの最短時間」である7日と46分に続き、2番目に早いスピードでもある。
「Pink Venom」のMVは、公開から24時間で、9,040万回の再生回数を記録。YouTube24時間再生回数部門の女性アーティスト世界最高記録を更新した。
この楽曲は、アメリカ・ビルボードとともに世界2大チャートに挙げられるイギリス・オフィシャルシングルチャートの「TOP100」で22位を記録。
BLACKPINKがイギリスのオフィシャルシングルチャートにランクインするのは、2018年6月の「DDU-DU DDU-DU」に続いて、今回が8度目となる。彼女たちの同チャートの最高順位は、2020年6月にポップスター、Lady GaGa(レディー・ガガ)とコラボした「Sour Candy」で記録した17位だ。
「Pink Venom」は、BLACKPINK特有のカリスマが際立つヒップホップジャンルのナンバー。伝統楽器コムンゴ(玄琴)のイントロで始まり、シャープなラップとキャッチーなボーカルが4人のメンバーの魅力をよく伝えている。
