俳優ソン・ガンホ、デビュー31年目にしてドラマ初挑戦…「サムシクおじさん」に出演

2022年08月31日

俳優のソン・ガンホが、デビュー31年目にして初めてドラマシリーズに出演する。
ソン・ガンホは1690年代初めの激動期を生き抜いた2人の男の欲望とブロマンスを扱った10部作ドラマ「サムシクおじさん(原題:삼식이 삼촌)」で主人公の“サムシク”役を演じる。
演出は、映画『1勝(原題:1승)』や『クモの巣(原題:거미집)』でソン・ガンホとタッグを組んだシン・ヨンシク監督が務める。
1991年に演劇「チェ先生(原題:최선생)」でデビューしたソン・ガンホは、1996年に『豚が井戸に落ちた日』で助演を担って以降、映画一筋の人生を歩んできた。
彼は映画『JSA』、『殺人の追憶』、『渇き』、『スノーピアサー』、『観相師 -かんそうし-』、『王の運命 -歴史を変えた八日間-』などに出演し、演技力を立証。『グエムル-漢江の怪物-』、『弁護人』、『タクシー運転手 約束は海を越えて』、『パラサイト 半地下の家族』などは累積観客数1000万人を超えたりもした。
今年5月には映画『ベイビー・ブローカー』でカンヌ映画祭の最優秀男優賞のトロフィーを獲得。
「サムシクおじさん」の編成チャンネルは決定していない。

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