コ・ギョンピョ&イ・イギョン主演コメディ映画『6/45』、ボックスオフィスで1位…ヒットに青信号

2022年09月02日

コメディ映画『6/45 (原題:육사오)』が週末の劇場街の先頭を走る見込みだ。
2日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『6/45』は先月28日から前日までの5日連続ボックスオフィスの首位を獲得した。前日までの累積観客数は約72万7千人。
コ・ギョンピョとイ・イギョンが主演した『6/45』は、1等に当選した宝くじのロトが風に飛ばされ、北朝鮮に渡り、南北の軍人たちが交渉を繰り広げる物語。
イ・ジョンジェとチョン・ウソンの『Hunt (原題:헌트)』は『6/45』に押されボックスオフィスの2位となった。前日までの累積観客数は約391万人で、今週末に400万人を超えるものとみられる。
同日午前現在、予約販売率も『6/45』が17.1% (2位)で『Hunt』(13.2%、3位)をリードしている。1位は秋夕 (チュソク、中秋節)の連休に公開する唯一の韓国新作『共助2:インターナショナル (原題:공조 2: 인터내셔날)』(22.7%)が占めた。
先月31日に公開したイ・ジョンヒョンとチン・ソヨン主演の犯罪スリラー『リミット (原題:리미트)』は公開後、2日連続ボックスオフィスの4位に上った。
同日公開した動画サービスWatchaの人気ドラマ「セマンティックエラー (原題:시멘틱 에러)」の劇場版は公開初日に7位、2日目となる前日は9位を獲得。
これとともにパンデミックを素材にしたスリラー『ソングバード』、ミシェル・フランコ監督の『Sundown (原題)』、韓国クラシック演奏家たちにスポットを当てたドキュメンタリー『Kクラシックジェネレーション (原題:K클래식 제너레이션)』、石井裕也監督の『生きちゃった』などが公開した。

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