SHINeeのキー、H.O.T.のKANGTAなど…“元祖アイドル”たちが相次ぎカムバックの動き

2022年09月02日

いわゆる“第4世代アイドルグループ”が、主流な歌謡界にデビューしてから10年から多くは20年を超えた第1・2世代の歌手たちがカムバックしている。
2000年代の半ばから後半にデビューした“第2世代アイドル”の代表格のグループ「SHINee」だが、今週メンバーのキーのソロアルバムが発売された。
キーは15年目の中堅歌手らしく収録曲の歌詞を直々に作詞した。
所属事務所によるとキーの今回のアルバムは、フィンランドやブラジルなどの23か国のiTunesのトップアルバムチャートで1位を獲得し、好反応を得ている。
この他にも今月7日にはグループ「H.O.T.」出身の歌手KANGTAが17年ぶりにソロアルバムを発売。さらに「東方神起」としてデビューし、現在ソロ活動中のキム・ジェジュンも今月、6年ぶりのニューアルバムリリースするなど、歌謡界にはしばらくの間、“元祖アイドルスター”のカムバックが続く見込みだ。

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