BTSの代替服務を巡る世論調査、賛成が60.9%…兵役法は変わるのか?
2022年09月20日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のメンバーの軍入隊の時期が近づくにつれ、兵役特例法改正論争も熱くなっている。
これに輪をかけて、世論調査の結果が話題となっている。
国威を宣揚した歌手など、大衆文化芸術家への兵役特例に対する世論調査が最近行われた。
世論調査専門機関「リアルメーター」が韓国・国会国防委員会の依頼で全国の満18歳以上の男女1,018人を対象に行った調査の結果、兵役特例に賛成するという回答が60.9%、反対するという回答が34.3%を占めた。
現行の兵役法では一定要件を備えた芸術および体育分野の特技者に軍代替服務を許容しているが、芸能人のような大衆文化芸術家は該当しない。
したがってBTSのメンバーは最年長であるJINをはじめ、来年から入営の通知対象になる。このような中で国会の国防委員会所属「共に民主党」のキム・ヨンベ議員が今月19日、大衆文化芸術家の代替服務許容を骨子にする兵役法改正案を代表発議したと明らかになり、その結果に注目が集まっている。
