Peppertones、約4年ぶりにフルアルバム『thousand years』を発売…「ディストピアの世界観を表現」

2022年09月21日

バンドPeppertonesが、フルアルバムを引っさげ4年ぶりにファンの元に帰ってきた。
20日、所属事務所のAntennaによるとPeppertonesは同日午後6時頃、7thアルバム『thousand years』を公開したという。
Peppertonesが新譜をリリースするのは2018年5月に発売した6thアルバム『long way』以来、4年4カ月ぶり。
『thousand years』には、これまでPeppertonesが披露してきた明るく希望的な感情ではなく、暗く絶望的なディストピア的な世界観が込められた。
所属事務所は「パンデミック時代の若者が経験している不安や恐れ、混沌の感情を盛り込んだ」と紹介した。
新譜にはタイトル曲「Eye of the Typhoon」をはじめ「Umbrella」、「Night at the Safari」、「coma」、「Where Should I Go」、「Whale」、「GIVE UP」の計7曲が収録された。
収録曲は、ひとつのストーリーラインを考慮しながら構成されており、喪失感や挫折感を表現しながらも共感とねぎらいのメッセージを伝えている。
2004年にミニアルバム(EP)『A PREVIEW』でデビューしたPeppertonesは「Ready, Get Set, Go!」、「Superfantastic」、「long journey's end」などをリリースし、ファンたちに愛された。

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