賞金約6億円!現実版「イカゲーム」の参加者募集中
2022年09月21日

ドラマ「イカゲーム」が実際にあれば皆さんは挑戦するだろうか?
動画サービスのNetflixが最近、この現実版「イカゲーム」に参加する人を募集している。
「ゲームに参加しますか?」
NetflixのYouTubeチャンネルに掲載された「イカゲーム・ザ・チャレンジ(Squid Game: The Challenge)」の広告映像に残された言葉だ。
賞金は456万ドル、韓国のお金で約63億ウォン(約6億3千万円)が懸かっており、現在、最後の参加者を募集している。
これに先立ちNetflixはドラマ「イカゲーム」のコンセプトに基づいたリアリティー番組を制作すると知らせていた。
ドラマのように456人が競い合い、最後の1人が賞金全額を手にする方式で、ドラマとは違い、脱落時には手ぶらで帰ることになると伝えた。
ゲームは来年初め、イギリスで約4週間行われた後、計10部作のショープログラムとして放送される。
63億ウォンが懸かった現実版の「イカゲーム」。果たしてどんな参加者たちが集まるのか注目が集まる。
