BTS、アンソロジーアルバム『Proof』がビルボードアルバムチャートに14週連続でランクイン

2022年09月21日

今年6月にリリースされたボーイズグループBTS(防弾少年団)のアンソロジー(選集)アルバム『Proof』が、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード 200」に14週連続でランクインした。
20日(現地時間)、公開された最新チャートによると、このアルバムは「ビルボード200」で前週より1ランクアップした90位を獲得し、ロングヒットを続けた。
『Proof』は、BTSが2013年のデビューからリリースしてきた主要ヒット曲を網羅し、この9年間の軌跡を振り返る作品だ。彼らはこれを通じてグループの“第1章”を整理し、公式なソロ活動を開始するなど“第2章”を開いた。
アルバムのタイトル曲「Yet To Come」は、「ワールド・セジタル・ソング・セールス」チャートに5位で再ランクインした。
BTSは世界200以上の国のストリーミングと販売量を集計し順位をつける「ビルボードグローバル 200」と「ビルボードグローバル」チャートにも数多くの楽曲をランクインさせた。
「ビルボードグローバル200」では「Dynamite」が124位、「My Universe」が132位、「Butter」が196位をそれぞれ記録した。
「ビルボードグローバル」には「My Universe」が83位、「Dynamite」が92位、「Butter」が134位で入った。
メンバーのJUNG KOOKがアメリカのシンガーソングライター、Charlie Puth(チャーリー・プース)とコラボした楽曲「Left and Right」は、ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で41位となり12週連続でランクインする成果を収めた。
この楽曲は「アダルト・ポップ・エアプレイ」の13位、「ポップ・エアプレイ」の14位、「ラジオ・ソング」の30位、「デジタル・ソング・セールス」の32位、「ビルボードグローバル」の33位、「カナダ・ホット100」の34位、「ビルボードグローバル200」の37位などに上った。
この他にメンバーのJIN、JIMIN、V、JUNG KOOKがBenny Blanco(ベニー・プランコ)、Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)とコラボした楽曲「Bad Decisions」は「ポップ・エアプレイ」の27位、「ビルボードグローバル.」の108位、「ビルボードグローバル 200」の117位をそれぞれ記録した。
リーダーのRMがフィーチャリングに参加したBalming Tigerの楽曲「SEXY NUKIM」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の9位を獲得した。

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