BLACKPINKの新曲「Shut Down」、ビルボード「ホット100」に25位でランクイン

2022年09月27日

ガールズグループBLACKPINKの2ndアルバム『BORN PINK』のタイトル曲「Shut Down」が、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に25位でランクインしたとアメリカ・ビルボードが公式ツイッターで明らかにした。
「Shut Down」は、「ビルボードグローバル」や「ビルボードグローバル200」チャートでも1位を獲得した。
『BORN PINK』の先行公開曲「Pink Venom」も、「ビルボードグローバル」や「ビルボードグローバル200」チャートで2位に上ったと集計された。
これに先立ちBLACKPINKは、『BORN PINK』で、K-POPガールズグループ初となるアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の1位を獲得していた。
また、イギリス・オフィシャルアルバムチャートの「トップ100」チャートでも1位を占め、BLACKPINKはアジアの女性アーティストとしては初めてイギリス・オフィシャルチャートとアメリカ・ビルボードチャートを制した。
「Shut Down」は、パガニーニの「ラ・カンパネラ」をサンプリングしクラシックとヒップホップを組み合わせた楽曲で、イントロのバイオリンの演奏が印象的なナンバーだ。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事