ドラマ「ウラチャチャ私の人生」、苦労の末に待っていたものは?…17.7%の視聴率で放送終了

2022年10月03日

人生の逆境を乗り越えていくエネルギーが感じられるイルイル(日日)ドラマ「ウラチャチャ私の人生(原題)」が17%台の視聴率で幕を閉じた。
視聴率調査会社ニールセンコリアによると、9月30日午後8時30分から韓国で放送された「ウラチャチャ私の人生」の第120話の視聴率は17.7%と集計された。
イルイルドラマでおなじみとなった不倫や出生の秘密など、現実離れした要素を取り除いた「ウラチャチャ私の人生」は、明るく前向きなシングルマザーを主人公に打ち出し、応援したくなる話を描いたと評価された。
最近のイルイルドラマは主に、主人公の親世代またはシニア層の話を中心に展開されていたが、「ウラチャチャ私の人生」は30代序盤の若い俳優たちがストーリーを導いた。
ナム・サンジとヤン・ビョンヨルの2人は初主演だったが、逆光を克服していく主人公の成長を安定の演技で表現した。チャ・ミンジも毒々しい悪役を演じ、作品に緊張感を加えた。
初回放送の視聴率17.3%で出発した「ウラチャチャ私の人生」は、17%から18%台の視聴率をキープしたが、111話で視聴率は20%を突破。以前、放送されていた「だまされても夢心地」(18.4%)や「国家代表ワイフ(原題)」(19.5%)の最高視聴率を超えた。

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