BLACKPINK、2ndアルバム『BORN PINK』で米ビルボード・アルバムチャートの4位を獲得…2週連続で“トップ5”入り

2022年10月04日

ガールズグループBLACKPINKの2ndアルバム『BORN PINK』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で2週連続の“トップ5”入りを果たし、ヒット街道を走り続けた。
最近公開されたチャート予告記事によると、このアルバムは2週目の順位で前週より3ランクダウンした4位を記録し、最上位圏内に入った。
『BORN PINK』の販売量は前週より60%下落した4万枚相当と集計された。
「ビルボード200」は、フィジカル盤など伝統的アルバム販売量とストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算しアルバム消費量の順位を算定している。
先週BLACKPINKは、このアルバムで10万2000枚のセールスをあげ、K-POPのガールズグループ初となる「ビルボード200」の1位を獲得した。K-POP歌手が「ビルボード200」のトップに立つのは、ボーイズグループBTS(防弾少年団)やSuperM、Stray Kidsに続いて4組目だ。
BLACKPINKは、このアルバムでアメリカ・ビルボードのチャートだけでなく、イギリス・オフィシャルアルバムチャートの「トップ100」の1位も記録し、世界2大チャートと呼ばれる英米チャートで1位を記録したアジア初の女性アーティストとなった。
一方、「ビルボード200」で11週間、1位を獲得し独走していたが、先週BLACKPINKに押され2位に下がった歌手バッド・バニー (Bad Bunny)は、今週再び1位となる底力を誇った。

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