「第27回釜山国際映画祭」、本日(10/5)開幕…韓国内外から350本の作品が上映
2022年10月05日

アジア最大の映画の祭典「釜山国際映画祭」が、本日(10/5)開幕する。
新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりの正式開催となった今回の映画祭は、今月14日までの10日間、釜山(プサン)市内の17カ所で行われる。
主催側は、「今年は71カ国から公式招待した242本の作品や観客参加型のプログラムで披露する作品まで、計350本あまりの映画を上映する。俳優と監督が出席するトークコンサートなど各種イベントも、コロナ前と同じように行う」と明らかにした。
特に「アジア映画人賞」の受賞者に選ばれた香港俳優のトニー・レオン(梁朝偉)をはじめ、映画『ベイビー・ブローカー』の主演俳優ら、イ・ヨンエ、ハ・ジョンウなど韓国内外のスターが大勢、釜山を訪れることになっており、ファンの期待はひとしおだ。
また今年の釜山国際映画祭は変化したメディア環境により、OTTプラットフォームの新作も数本披露されるなど、多くの変化が予想されている。
