BTSのJUNG KOOK、コラボ曲「Left and Right」でビルボードのシングルチャートを逆走行

2022年10月05日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKとアメリカのシンガーソングライターCharlie Puth(チャーリー・プース)のコラボ楽曲「Left and Right」が、アメリカのビルボードメインシングルチャート「ホット100」を逆走行し、ロングヒットを続けた。
4日(現地時間)に公開された最新チャートによると、この楽曲は、前週より1ランクアップした43位となり、14週連続で「ホット100」に留まった。
6月に公開された「Left and Right」は、JUNG KOOKとCharlie Puthのボーカルが調和をなす清涼なポップジャンルの楽曲で、世界の夏のミュージックシーンで大きな愛を受けた。
この楽曲はまた「ポップ・エアプレイ」の11位、「ラジオ・ソング」の28位、「デジタル・ソング・セールス」の41位、「ビルボードグローバル」の39位、「ビルボードグローバル200」の48位に入った。
BTSのアンソロジー(選集)アルバム『Proof』は、ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」に前週より6ランクアップした74位を獲得し、16週連続のランクインを果たした。
『Proof』はこの他にも「ワールド・アルバム」の2位、「トップ・カレント・アルバム・セールス」の38位、「トップ・アルバム・セールス」の56位などを記録した。
アルバムのタイトル曲「Yet To Come」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の2位、「デジタル・ソング・セールス」の15位、「ビルボードグローバル」の104位、「ビルボードグローバル200」の148位となった。
J-HOPEと歌手のCrushがコラボした楽曲「Rush Hour」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の1位を記録したのをはじめ、「デジタル・ソング・セールス」の5位、「ビルボードグローバル」の6位、「ビルボードグローバル200」の102位と集計された。
RMがフィーチャリングで参加したグループBalming Tigerの楽曲「SEXY NUKIM」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」に15位で再ランクインした。

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