パク・ウンビン&ロウン(SF9)主演ドラマ「恋慕」、「第50回国際エミー賞」に進出
2022年10月05日

ドラマ「恋慕」が、先月30日に発表された「第50回国際エミー賞」のテレノベラ部門の決戦候補に入った。
双子として生まれ、女という理由だけで捨てられた子どもが、兄の死により男装し世子になったことで起こる物語を描いた「恋慕」は、昨年10月から12月までKBS 2TVで放送された20部作のドラマだ。
当時最高視聴率12.1%を記録し、時代劇としては初めて動画サービスNetflixのテレビショー部門の“グローバルトップ10”にも上るなど話題を集めた。
脚本を書いたハン・ヒジョン作家は先月22日に開かれた「第17回ソウルドラマワード」で、国際コンペティション部門の作家賞を、主演を務めた女優パク・ウンビンは「第49回韓国放送大賞」で最優秀演技賞をそれぞれ受賞した。
「恋慕」の制作総括を務めたKBSのユン・ジェヒョクCP(チーフプロデューサー)は「今回の決戦進出は韓国内外の視聴者たちの関心と愛のおかげ」とし、「これをきっかけによりいっそう愛されるK-ドラマの制作にまい進する」と明らかにした。
国際エミー賞は、国際テレビ芸術科学アカデミー(IATAS)が毎年主催しているイベントで、カナダの「バンフテレビフェスティバル」、モナコの「モンテカルロテレビフェスティバル」とともに世界3大放送賞に挙げられる。
最終受賞作を発表する授賞式は11月22日にアメリカ・ニューヨークで開かれる。
