1年ぶりに歌手としてカムバックしたパク・ジフン…「大胆で情熱的な姿を盛り込んだ」
2022年10月13日

「今回は、大胆で情熱的な僕の姿をたくさん盛り込もうと努力した」
歌手と俳優を行き来しながら様々な活動を見せてきたパク・ジフンが、1年ぶりに歌手としてカムバックした。
パク・ジフンは12日、オンラインで開かれた6thミニアルバム「THE ANSWER」の発売記念ショーケースで「“情熱的に走ってみよう”という意味を込め、髪も赤に染めた」と語った。
「THE ANSWER」は、パク・ジフンが昨年10月にリリースしたミニアルバム「HOT&COLD」以来となる新譜だ。恋人への「君は僕の唯一の答え」というメッセージが込められている。
1stトラック「Silence」は、深い闇と寂寞の中でも相手に近づこうとする思いを歌った。続くタイトル曲「NITRO」は、恋人に駆け寄る自分を表現し、3rdトラック「Moon&Back」はついに向き合った恋人と、月の裏側で甘い時間を過ごしたいという気持ちを描いた。
今回のアルバムの収録曲の中で、一番好きな楽曲は「Frame」だという。
「“Frame”は、僕が追求した方向そのままに作られた楽曲。セクシーな楽曲でありながらも、夜に聴くと感性が倍になる。レコーディングしながらとても満足だった」
この他にも「Don't Tell Anyone」、「Midnight」など、計6曲が今回のアルバムに収録された。
パク・ジフンは今月9~10日の2日間、ソウル・広津 (クァンジン)区のYES24ライブホールでソロデビュー後、初となる対面コンサートも開いた。
「僕を見るファンの眼差しから“ジフン、あなたに会いたかった”という思いが伝わってきた。とても光栄だったし、胸が熱くなった」
2006年、子役俳優としてデビューしたパク・ジフンは2017年、音楽オーディション番組で準優勝を獲得。同年8月に「Wanna One」として歌謡界に挑戦状をたたきつけた。
パク・ジフンはWanna Oneの活動を終え、2019年3月に1stミニアルバム「O'CLOCK」をリリースし、ソロとしての歩みを始めた。
彼は2020年、カカオTVで放送されたウェブドラマ「恋愛革命」や2021年に KBS2で放送されたドラマ「遠見には緑の春」に出演するなど、俳優としても活躍。
来月にはウェブ漫画を原作にしたウェブドラマ「弱い英雄Class1 (原題:약한영웅 Class1)」で俳優としてもカムバックする。
「“多様な姿を持つ俳優であり歌手。多方面で活動できるアーティスト”と言われたい」
