故ソン・ヘさんの後任キム・シニョンと新たにスタートした「全国のど自慢」、視聴率9.2%を記録
2022年10月17日

今年6月に死去したソン・ヘさんの後任で、「全国のど自慢」のMCとなったタレントのキム・シニョンの初回放送が9%台の視聴率で出発した。
17日、視聴者調査会社ニールセンコリアによると、前日放送されたキム・シニョンのMCお披露目となる「全国のど自慢」の京畿道(キョンギド)河南市(ハナムシ)の視聴率は9.2%と集計された。
ソン・ヘさんがMCを務めていた時は、安定的に10%台の視聴率をキープしていたが、健康問題でソン・へさんの欠席が目立った今年の上半期には視聴率が4%から5%台に下落した。
今年6月に、ソン・ヘさんが死去すると、番組に対する注目度が高まり視聴率は8%にまで上昇。しかし、9%台の視聴率が出たのは初めてだ。
前日の放送でキム・シニョンは、歌手ヤン・ヒウンの紹介でステージに登場し、ヤン・ヒウンと共に「Let's go to Happy Land」を歌い目頭を赤くした。
キム・シニョンの初回放送を祝福するため、スペシャルゲストとして、ソン・ウニ、イ・ゲイン、ナビ、Ailee、パク・ヒョンビン、Brave Girlsなどがステージに上がり雰囲気を盛り上げた。客席にいたAKMUのイ・チャンヒョクがカメラにキャッチされ注目を集めたりもした。
キム・シニョンは「これから全国八道津々浦々の皆さんとお会いする“日曜日の末娘”キム・シニョン」とし、「新芽なので愛の滋養分をたくさんいただけたらうれしい」とクンジョル(韓国で最も丁寧なお辞儀)をした。
23日の放送には、キム・シニョンの故郷である大邱(テグ)達西区(タルソク)編が放送される。達西区編は河南市編より先に収録を終えたが、放送順序はその後に編成された。
