BTSの電撃入隊、海外メディアの反応は?…「2025年に完全体カムバックが可能」
2022年10月18日

グループBTS(防弾少年団)が最年長メンバーJINより順次、兵役の義務を履行するという意思を発表すると、海外メディアはこぞって関連ニュースを伝えた。
AP·AFP通信などは、所属事務所BIGHIT MUSICが17日に発表した内容を詳しく伝え、「BTSの兵役免除資格をめぐり数年間、韓国で続けられていた論争が終止符を打った」と報道した。
アメリカNBCニュースは、「兵役問題でBTSの未来には雲が垂れ込めており、韓国はBTSの兵役延期・免除の可否をめぐり(世論が)分裂していた」と伝えた。
海外メディアは最近、兵務庁がBTSの軍服務の必要性を強調するような発言をし始めたという点にも注目。
イギリスのSky Newsなどはこれに先立ち、今月7日にイ・ギシク兵務庁長が国政監査で「兵役志願が減少する中で、兵役義務の履行で最も重要なことは、公正性、公平性」、「BTSも軍服務を行うことが望ましいと考える」と述べたと伝えた。
ブルームバーグ通信は、韓国内の世論の大多数は、BTSのメンバーに兵役義務の特例を適用すべきだと考えているが、兵役の特例が適用されれば、論議が発生する可能性もあると指摘。また、メンバー全員が、軍服務を終えた2025年になれば、BTSの完全体カムバックが可能だと分析した。
