映画『リメンバー』&『自白』、ボックスオフィスの1・2位を獲得
2022年10月27日

韓国映画『リメンバー (原題:리멤버)』と『自白 (原題:자백)』が、公開初日にボックスオフィスの1位と2位を占めた。
27日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、イ・ソンミン主演の映画『リメンバー』は、26日に観客4万7000人余り (売上高シェア27.0%)を動員し、ボックスオフィスのトップに立った。ソ・ジソブ、キム・ユンジン主演の映画『自白』は観客数4万3000人余り (25.3%)で2位についた。
今月19日の公開以来、1週間連続でボックスオフィスのトップを守っていたDC最新作『ブラックアダム』の26日の観客数は、2万8000人余り (17.0%)にとどまり、3位にランクダウンした。
『リメンバー』は、アルツハイマーで記憶を失っていく“ピルジュ” (イ・ソンミン)が、家族を死に追い込んだ敵に復讐する物語を描いた。
『自白』は、密室殺人事件の容疑者である“ユ・ミノ” (ソ・ジソブ)と彼の担当弁護士“ヤン・シネ” (キム・ユンジン)が、真実を明らかにしていくミステリー犯罪スリラーだ。
