ソ・ジソブ主演作犯罪スリラー映画『自白』、ボックスオフィスの先頭を疾走中…8日連続1位を記録
2022年11月04日

ソ・ジソブとキム・ユンジン主演の犯罪スリラー映画『自白 (原題:자백)』がボックスオフィスの先頭を走っている。
4日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『自白』は先月27日から8日連続ボックスオフィスの1位を獲得した。公開9日である前日まで、累積観客数は約36万3千人。
9日にマーベルスタジオの新作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の公開前まで、これといった新作がないだけに『自白』の独走は続くと見られる。
同日午前8時30分頃のリアルタイム予約販売率では、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が39.5% (約6万2千枚)で1位に上り、『自白』と『リメンバー (原題:리멤버)』がそれぞれ13.2% (約2万枚)、7.5% (約1万枚)で後に続いた。
『自白』と同じ日に公開したイ・ソンミン主演のアクションドラマ『リメンバー』は、公開初日にボックスオフィスの首位に上ったが、翌日『自白』に1位を奪われた後、2位をキープしている。前日までの累積観客数は約29万7千人を記録した。
チョン・イルとラ・ミランの主演作『高速道路家族 (原題:고속도로 가족)』、韓国のスリラー『隣の家の人 (原題:옆집사람)』、ホン・サンス監督の新作『Walk up (原題:탑)』、ミシェル・モナハン主演のアクション『ブラックサイト』なども新たに公開される。
