映画『デシベル』、ボックスオフィス1位で出発

2022年11月17日

キム・レウォン主演のアクション映画『デシベル (原題:데시벨)』が、マーベルの新作映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を抑え、ボックスオフィスの1位で出発した。
17日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワークによると『デシベル』は、公開日となった16日に観客6万8000人余り (売上高シェア30.0%)を動員し、ボックスオフィスのトップに立った。
『デシベル』は、元海軍副艦長 (キム・レウォン)が、騒音爆弾で都市を占拠しようとする爆弾設計者 (イ・ジョンソク)に立ち向かっていく物語。
今月9日に公開され、1週間連続でトップを走っていた『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は、観客数6万3000人余りにとどまり、2位にランクダウンした。
『デシベル』と同じ日に公開されたヨ・ジングとチョ・イヒョン主演のロマンス映画『時の香り~リメンバー・ミー~ (原題:동감)』は、5万6000人余り (24.8%)を動員し、3位を記録した。

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