マ・ドンソク主演のアクション映画『犯罪都市 4』、クランクイン…新たな悪党役にキム・ムヨルが合流

2022年11月18日

俳優マ・ドンソク主演のアクションシリーズ映画『犯罪都市』が18日にシーズン4の撮影に突入した。
配給会社ABOエンターテインメントによると、『犯罪都市 4 (原題:범죄도시 4)』は刑事マ・ソクト (マ・ドンソク)が韓国最大の不法オンライン賭博組織を捕まえる話を描く。マ・ソクトはサイバー捜査隊と専坦チームを結成し、協力捜査を繰り広げる予定。
新しい“悪党”のキャラクターには俳優キム・ムヨルが乗り出す。彼はオンラインの賭博組織の行動隊長“ペク・チャンギ”役を務め、ユン・ゲサン、ソン・ソック、イ・ジュニョクに続いて悪役を演じる。
俳優イ・ドンフィとイ・ジュビンも新たに合流した。
イ・ドンフィは天才でありコイン業界の若い最高経営責任者 (CEO)であるチャン・ドンチョルを、イ・ジュビンはサイバー捜査チーム所属のハン・ジスを演じる。
『犯罪都市』シリーズを代表する“シーンスティーラー”チャン・イス役のパク・ジファンをはじめに、『犯罪都市 3 (原題:범죄도시 3)』でシリーズに合流したイ・ボムス、キム・ミンジェ、イ・ジフンも引き続き出演する。
『犯罪都市』シリーズのアクション監督として活躍していたホ・ミョンヘン監督がメガホンを握る。
これに先立ち、今年7月に撮影を開始した『犯罪都市 3』は今月10日に撮影を終え、後半作業を経て来年韓国で公開する予定。
『犯罪都市 3』は韓国で犯罪を起こした日本のヤクザ掃討作戦を盛り込んだ。イ・ジュニョクと日本の俳優青木崇高が悪党のキャラクターを演じた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事