エリック・ナム、ワールドツアーフィナーレ目前「予想できない僕の姿をお見せする…パーティーに期待して」

2022年11月18日

「今回の公演の魅力は誰も予想できなかったエリック・ナムをお見せするということ。僕に対する固定観念はすべて捨てて、踊って、歌って、楽しむ時間を過ごす準備をしてください」
別名“オムチナ (なんでも完ぺきにこなす人)”歌手と呼ばれファンに愛されているエリック・ナムが3年ぶりに単独公演を開く。
今月20日にソウル・広津 (クァンジン)区のYES24ライブホールで、「エリック・ナムワールドツアー2022ソウル」というタイトルのコンサートを開くエリック・ナムは、最近インタビューで「とても楽しみなのと同時にちょっと緊張もする」と述べた。
エリック・ナムは今年1月に2ndアルバム『There And Back Again』を公開した後、北米とヨーロッパ地域のツアー公演に出発した。
彼は「アデルやジョン・レジェンド、ザ・ビートルズなど僕が一番好きなミュージシャンを観た場所で歌う経験は非常に特別で鼓舞的だった」とツアーの感想を伝えた。
今回の公演は北米とヨーロッパに続いてオーストラリアやアジア地域に至るワールドツアーを締めくくるフィナーレ公演。
彼は「華やかでありながら面白く、またエネルギーがあふれるパーティーを期待してほしい」と自信を示した。
グローバルアーティストとして跳躍したエリック・ナムは、ハリウッドの心理スリラー映画『Transplant (原題)』に出演し、俳優としての魅力も披露する予定。
彼は「世界最高の病院で胸部外科フェロー (専任医)になるために努力する外科レジデント (専攻医)“ヨナ・ユン”を演じた」と説明した。
『Transplant』は現在、すべての撮影を終えて後半作業中。
エリック・ナムはソウル・梨泰院 (イテウォン)の雑踏事故による惨事の犠牲者と遺族にも励ましのメッセージを伝えた。
彼は「僕のつらい時期にいつも音楽に頼っていた」とし、「音楽が傷ついた人々に励ましと治癒をもたらすひとつの方法になることを願う」と述べた。
エリック・ナムは2012年に出演し知名度を上げた後、翌年ミニアルバム『Cloud 9』でデビュー。
彼はさまざまな番組に出演し歌唱力だけでなく、機知に富んだ姿や人種差別に関する所信発言で注目された。

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