Stray Kids、7thミニアルバム『MAXIDENT』の累積セールスが300万枚超え…BTSに続いて2組目の快挙
2022年11月18日

グループStray Kidsの7thミニアルバム『MAXIDENT』が“トリプルミリオンセラー”を達成した。
所属事務所のJYPエンターテインメントによると、このアルバムは発売1カ月となる今月7日、サークルチャート (旧ガオンチャート)基準で300万枚以上販売された。
JYP側は、Stray Kidsはこれにより、グループBTS (防弾少年団)に続いて単一アルバムで300万枚以上のセールスを上げた2組目のアーティストになったと説明。
『MAXIDENT』は発売初週だけでHANTEOチャート基準で218万枚以上販売され、早くも“ダブルミリオンセラー”に上った。
人気に支えられアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位を記録した後、5週連続チャートにランクインした。
Stray Kidsは来年2月11日と12日にさいたまスーパーアリーナ、2月25と26日に京セラドーム大阪に続いて、3月31日と4月2日にアメリカ・ロサンゼルスのバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムで2度目のワールドツアーのアンコール公演を繰り広げる。
