変わるK-POPのステータス…「不毛の地」インドでも人気急上昇

2022年11月24日

最近、K-POPのステータスがどれほど変わったのかを示す資料が公開され、2019年以降、世界のK-POP消費量が増加したことが分かった。
音楽専門のスタートアップ企業space oddityが、K-POP関連の映像の国別再生回数を分析。
この資料によると調査期間中、YouTube のK-POP動画の新規再生回数は643億回で、3年前の調査より2.5倍ほど増えた。
また、国別では日本やインドネシア、インドなどで、K-POPの消費量が高かった。特にインドではこの3年間、K-POP動画の再生回数が1000%以上増加しており、韓流の新興消費市場であることが証明された。
専門家は、「これまで“K-POP不毛の地”“と呼ばれていたインドでさえ、K-POPブームが起きているということは、韓国の音楽が名実共にグローバルな主流文化として成長したという意味だ」と解釈した。

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