映画『フクロウ』、ボックスオフィスのトップで出発

2022年11月24日

俳優ユ・ヘジンとリュ・ジュンヨル主演の映画『フクロウ (原題:올빼미)』が、ボックスオフィスのトップでスタートした。
24日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワークによると、『フクロウ』は公開日となった23日に観客10万1000人余り (売上高シェア49.4%)を動員し、ボックスオフィスの1位を獲得した。
『フクロウ』は、『王の男』(2005)で助監督を務めたアン・テジン監督が演出した作品で、夜だけかすかに見える昼盲症の鍼術師が、昭顕 (ソヒョン) 世子の死を目撃し、繰り広げられる物語だ。
俳優キム・レウォン、イ・ジョンソク主演のサウンドテロアクション『デシベル (原題:데시벨)』は、観客3万人余り (売上高シェア14.9%)を動員し、2位となった。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事