パク・チャヌク監督と故カン・スヨンさん、「2022大韓民国大衆文化芸術賞」の銀冠文化勲章を受章

2022年11月25日

映画『別れる決心 (原題:헤어질 결심)』でカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞したパク・チャヌク監督と、今年5月に亡くなった故カン・スヨンさんが銀冠文化勲章を受章した。
文化体育観光部は24日午後、ソウル国立劇場で「2022大韓民国大衆文化芸術賞」の受賞式を開き、パク監督とカン・スヨンさんに勲章を授与した。
パク・チャヌク監督は『別れる決心』で監督賞を受賞し、韓国の映画人としてはカンヌ国際映画祭で最多受賞記録を立て、カン・スヨンさんは1987年にヴェネツィア国際映画祭で韓国人で初めて女優主演賞を受賞し、“大韓民国初のワールドスター”に挙げられた。
また、映画『ベイビー・ブローカー』で韓国人で初めてカンヌ国際映画祭の男優主演賞を受賞した俳優のソン・ガンホと、1987年にデビューし「息子と娘」など人気ドラマを執筆した作家パク・ジンスク、「カクシタル」や「タチャ」、「食客」などさまざまなマンガを創作した作家ホ・ヨンマンは宝冠文化勲章を受章。
また俳優のキム・ユンソクや歌手のキム・ヒョンチョル、音楽監督の故パン・ジュンソクさんなど6人は大統領表彰を受け、バンド「JAURIM」や歌手のチャン・ピルスン、コメディアンのパク・ミョンス、作家のキム・ボトンら8人(組)は首相表彰を受章した。
文化体育観光部長官表彰は声優のキム・ヨンソンやミュージカル俳優のキム・ソニョン、振付師のAIKIら9人(組)に与えられた。

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